こだわりの美酒

西酒造(鹿児島県)

芋焼酎ファンをうならせた蔵

http://www.nishi-shuzo.co.jp/

弘化2(1845)年の創業以来160年、鹿児島の吹上浜で 本格焼酎造りを続けてきた老舗蔵「西酒造」。

人気銘柄の一つ「富乃宝山」はロックで飲める芋焼酎≠造りたいという思いで生まれた、 さつま芋が原料とは思えない香り、味わいで「これが焼酎?」と口にした人を驚かせた美酒。 芋焼酎ファンの層を広げるきっかけとなった焼酎です。

芋という原材料を知り、掘り下げるという事。品種の違いは焼酎の風味に大きな差を生む。 芋が持つ可能性を広げたい≠ニ蔵元・西陽一郎氏。 目指す味をまず考え、次にどんな品種の芋をどう仕込むのかを考える。 「もっとうまい焼酎を造りたい」という情熱が慣習に囚われる事なく、新作を生んで行く・・・・。

球磨の米・水・人≠ナ造る球磨焼酎

豊永酒造(熊本県)

米焼酎の本場・熊本で最も原料米と造りにこだわっている蔵元。 13軒の契約農家が作る有機栽培米を使用。 麹室の洗浄も消毒薬を使用せず、天然イオウで 燻蒸するなど、蔵の中で化学薬品類を一切使用せずに すべて手造りで少量ずつ仕込んでいます。

温泉水「寿鶴」で醸される芋焼酎

大海酒造(鹿児島県)

http://www.taikai.or.jp/

大海酒造は「海」「くじらのボトル」など、フルーティな香りの 芋焼酎が若い女性に好まれ、全国的にその名が知られるようになりました。 蔵の杜氏・大牟礼氏は200点以上の焼酎が出品される 鹿児島県本格焼酎鑑評会で二度も優等賞第一位を獲得!しました。